玄関の引戸を防犯対策として、ディンプルキータイプに交換しました。
ディンプルキーとは
スイスのKABA社が1934年に世界で初めて開発した鍵で、ブレードの平たい面に様々な深さの窪みが刻まれてます。鍵違い数が膨大で、複雑な構造を有しているため、物理キーとしては現在最もピッキングに強い鍵となっております。通常、対応する錠前には2列のピンがあり、鍵にある2列の窪みとそれらがかみ合うようになっており、裏面にも同じ窪みのパターンが刻まれていて、どちらの面を表として挿入しても機能するようになっています。
五城目トーヨー住器㈱本店