ビフォー
工事中
アフター
今回ご紹介させていただく内容は、和室の縁側の床板修繕工事です。
お施主様から浴室のリフォーム工事を依頼していただき、その工事後に追加でご相談をいただいた工事でした。
内容としては、建物の和室に縁側があり、その床が縁甲板(えんこいた)と呼ばれる床材が使用されている本格的な和室の縁側で、日当たりがいいせいか、経年劣化で床表面がはがれているような状態でした。
お施主様が畳や障子紙などの修繕はこまめにされており、丁寧に手をかけられている建物でしたが、なかなか床の劣化については簡単に手入れすることができない箇所だったので、この機会に弊社にご依頼をいただきました。
今回の使用した床材は、LIXILの床材です。(ラシッサSフロア、クリエオーク色)
縁甲板もご検討されましたが、今回は一般的な床材で大丈夫だということで、職人によって既存の床板をはがし、新しい床材を敷いていくという、工程で工事の方をさせていただきました。
工事は職人が2人がかりで1日で完了することができ、仕上がりにも満足していただき、工事全体を通していい工事をご提供できたと現場でした。
水回りのリフォームや窓リフォームなど、よく耳にする工事はもちろんですが、弊社では腕のいい大工職人もいるので、今回ご紹介させていただいたような和室の修繕や、内装工事、外構工事など、幅広い内容のお問合せ、ぜひお待ちしております。












