由利本荘市のS病院で、フロントの改修工事を行いました。
ある日、S工務店様から電話がありました。
「五城目さん、S病院の戸車を見てきてよ。框もカツカツぶつかるから、一緒に見てきてよ。」
これまで5~6回ほど伺い、業務の中で調整を行ってきました。
しかし、長年の使用により、レールも戸車も框も疲れ果て、限界を迎えていました。調整できる範囲にも限界があり、これ以上の対応は難しい状態でした。
その後、ついに改修工事を行うことになりました。
今回は、框はそのまま残し、扉のみを交換しました。
高齢者の方や車いすをご利用の方でも引きやすいように、また、ご予算も考慮しながら検討しました。
従来のレール式から、ノンレールの上吊り引き戸へ変更しました。開閉に必要な力が半減し、楽に開閉できるようになりました。
また、握りバーも以前より大きなものに交換しました。
お客様にも大変喜んでいただきました。
五城目トーヨー住器㈱本荘店 佐藤

















